「お疲れ様です」回避フレーズ

「お疲れ様」は相手をねぎらう言葉なので、別な言葉でねぎらいの気持ちを表せばいいのです。難しく考える必要はありません。
■退社の時
(自分が先に帰る場合)「お先に失礼します」
(相手が先に帰る場合)「明日もお願いします」「今日は○○ありがとうございます」
■すれ違う時
「おはようございます」「こんにちは」「忙しいですか?お互い頑張りましょう」
■ひと仕事終えた時
「ありがとうございます」「また次回もよろしくお願いします」
■メールや電話での挨拶に
「いつもお世話になっております」「いつもアドバイスをいただき、ありがとうございます」
などなど、シーンに合わせて使ってみてください。「(今日は○○をしていただき)ありがとうございます」「こんにちは」などは置き換えやすいので、この2つの挨拶から始めるのがいいかも知れません。
まとめ
いかがでしたか?日々変化する言語ですが、変化しつつあるからこそ人によって受け取り方や考え方に違いがあるのを忘れないことが大切ですね。
まとめると…
- “「ご苦労さま」を目上の人に使うのは失礼、目上から目下への「ご苦労様」はOK、「お疲れ様」は目上でも同僚でも大丈夫”
- しかし、①社内での挨拶の言葉である、②アリとはいえ、相手とシーンを考えて使うべき
- 代わりに「ありがとうございます」「こんにちは」で「お疲れさまです」を回避してみては?
この日、帰りの先生がた(みなさん先輩なので)への挨拶は、「次回の定例会の時もよろしくお願いいたします。失礼いたします。」と帰ってきました。この会話の後の帰り際、その日一番緊張しました。
投稿 お疲れ様ですを目上に使うのは失礼?便利な代用フレーズを覚えよう は 3分知恵袋 に最初に表示されました。